京都市 保育士常駐! 産後骨盤矯正専門の整体院

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スタイルの崩れ

妊娠中に体重が増えることは自然なこと

そもそも妊娠するとおおよそ7~8kg体重が増えると言われています。
内訳は、羊水と胎盤で1kg、血液体液、脂肪で2~3kg、赤ちゃんで3kgです。個人差はあり多少の前後はありますが8kg前後体重が増えることはダメなことではないのです。

ですから、体重が増えたことで焦らなくていいですし妊娠するということは赤ちゃんにきちんとした栄養を届けるために体質や体重、それに伴う体型に変化がでるのは当然のことです。
妊娠中~出産後で無理をして食事や生活にストップをかけると妊娠中はもちろん出産後の母乳のママは十分な栄養を赤ちゃんに与えることができません。

出産後に、体重や体型が戻らないのは?

スタイルを戻すときによくママさんから聞くことがあります。それは「体重は戻ったのに体型が戻らない」「しまりがない」「ボヨッてしている」「おしりが大きい」「下腹のたるみが、、」など多く聞かれます。

中には体重がなかなか戻らないママさんもおられます。食生活の問題もありますが、
共通して言えることは約10ヶ月間、赤ちゃんをお腹に宿しているとなかなか運動ができませんよね。

そうすると筋肉を動かす機会が減ります。また、出産後骨盤が開いた状態なのと周囲の筋肉のゆるみで内蔵にも影響を与えます。
結果、「代謝」が落ちてしまいます。痩せにくい状態になっています。

体型でポイントとなるのは骨盤の開きと大転子という足の付け根の骨の出っ張り、
骨盤の前傾により大腿骨が内側に捻れます。そうすると膝が内側に向き足の外側が張ってきます。さらに骨盤の前傾が残っていると太ももの前が張り出してしまいます。

ここまで来ると太ももの内側の筋肉を使う機会が減ります。さらに太ももの前側と外側ばかりの筋肉を使うことでお尻の筋肉を使う機会が減ります。するとお尻が垂れてくるのです。
ですから、産後の体型を戻すときに大切なことは出産でゆるんだ「骨盤」をそのままにしないことです。
体重はもちろん体型に大きく関わります。

姿勢や食生活も大きくかかわるので軽視してはいけないところですね。

 

 

どうやって施術を行っていくの?

体型を戻す際には骨盤と周囲の筋肉を鍛えていくとが合わせて必要になります。
特に骨盤を締めるためにも太ももの内側の筋肉、骨盤の底についている骨盤底筋を動かし鍛えることで締りのある筋肉がついてきます。

同時に産後骨盤矯正を通して開いた骨盤を内側に締めていくことで周囲の筋肉の働きも向上します。さらに骨盤の傾きを整えることで内臓への負担も軽減し代謝を上げることができます。

 

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